猫とガーデニング

猫がいます。ガーデニングやお菓子作りも好きです。年金暮らしの夫婦2人暮らしです。暇つぶしのつもりが、書くことが大好きになりました。よろしくお願いします。

2021年06月

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術後1週間の診察に行ってきました。ぐるぐる巻き包帯のドラえもん巻きから、傷口を覆うだけに代わりました。
右手のひらにマジックで印付けがしてあって、手術の手を間違わないように書いたのでしょう。

さて、少しずつ良くなっているのですが、まだ痛みと腫れがあり、回復はまだまだです。
利き手が使えないので、左手でカバーするようになって使う筋肉が違うからか?
左肩が凝ったり、痛みを感じる場所があったり・・・人間の体って面白いですね。面白がってる場合じゃないけど・・・

ところで、買い物に行ったり、庭の様子を見ていると会う人から「山で転んで骨折したんやってね?大変やったね」と声かける人が多いんです。誰かに言ったわけではないのに、どうやって噂が広まったんだろうって・・・凄いですね。拡散する力。

早く回復して夫にかけている負担を軽くしてあげたい。料理とか、ガーデニングとか、入浴介助とか・・・色々
トイレは自分で出来る


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おうえんしてニャ

※皆様に心温まる励ましのコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。
それぞれにお礼のコメントを返信したいのですが、利き腕でない左手での返信が難しく出来ません。
ごめんなさい。でも、勝手ながらコメントを読ませていただく嬉しさがあり、コメント欄は閉じないでおきます。
宜しくお願いします。

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苗トレイで幸せなモモ


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コキア

術後6日です。
手術部位の疼痛・腫脹はほぼ変わりなく・・・日にち薬でしょう。
橈骨骨折に関するアレコレを書いていきます。
★主治医は、最初に受診した近くのクリニックの女医さんでした。年のころ50歳ぐらいの上品な人でした。
女医さんは週に1回木曜だけ古巣の総合病院整形外科で診察を行っていたので、すぐに手術の予約が取れました。
本当なら翌日の手術は無理だったようです。
その先生、術後に様子を診に来てくれて、私が左手で靴下を履く様子を見て「履きにくそうね」と言った。
私、その時「大変です」と返事しましたが、本当は、もう片方の靴下、手伝いましょうかと言ってほしかった。
でもね、よく考えたら、苦労して履くのもリハビリなんですよね。

★執刀医は、年のころ30前の可愛い過ぎる男子の医師でした。若いな、と思いました。執刀医は、45歳ぐらいの面白い医師が良かった・・・
案の定、可愛すぎる医師は、ベテラン医師と、ベテランナースからかなりの頻度で指示を受けてました。
局所麻酔なので会話は丸聞こえ、不安でした。
正直、今でも本当に完璧だったのだろうかと頭の片隅で思うのです。

★最近の手術室はバックグランドミュージックが選べるの知っていますか?クラシック・演歌・歌謡曲。ジャズ・童謡・・・
私が迷っていると、可愛すぎる医師が演歌なんかがいいのでは?と言うので、ちょっとムッとした。
私の年でそのような提案が・・・
意固地な私は、小林亞聖さんの曲が良いですと言ったが、それは無かった。
仕方なく歌謡曲に。
知ってる曲がいっぱいだったが、音量が低い・・・それが不満だった。

今後は手術室で音楽を聴かないといけない状況にはなりたくない。健康でぽっくりが理想です。


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整形外科病棟に入院し病室に入った。
4人部屋に私を入れて3人。
皆、グリーンのカーテンで個室のように囲っていた。部屋はそれなりに広く窓からは広い草むらの向こうに医師達の休憩室兼事務棟が見えた。
ナースからカーテンを閉めるよう促された。私は閉塞感を感じるカーテンは、したくなかったが、ナースの言うことには従うが得策だと思った。
後で開けたら、向こうから覗かれるので閉めましょうと言われた。
覗かれる・・・そんなアホな・・・

あ、コロナ禍での入院事情の本題に入りましょう。
同室者とは退院までに顔を合わせる事はなかった。声はナースが定期的に訪れて短く会話する声が聞こえただけ。
こういう時期に面会者は病室には入れないので、世間話などは一切なく、ひたすら無音の世界であった。
私は患者同士情報交換して有意義な時間を過ごしたかったが、これがコロナの世界の現実と理解した。

それともう一つの切ない思いをしたことがある。
病棟とエレベーターホールを隔てる場所に透明ドアがあるが、エレベーター側に長椅子だ2個あり、そこに夫とよく似た男性が座っていた。良く見たら夫ではなかったが、何時間も座っているので気になってしょうがなかった。
声かけて事情を聞いてあげたいと思ったが、いまいち勇気が出なかった。
だが、私は察した。入院中の妻が心配で少しでも近くにいたかったんだと思う。
胸にジーンときて泣きそうになった。
普通なら面会時間に病室で妻と向き合えるのに・・・コロナのバカ・・・

で、わが夫は、退院時間をメールで知らせたが、一向に来ない。
電話したら昼寝していた。メールも見ていなかった・・・夫のバカ!



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モモ元気です♪
軒下のベンチェストで寛いでいます。

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カルドンが咲きだしました。


きょうは、右腕橈骨骨折後の不自由さを感じたことを書きたいと思います。
★まず、バック等のファスナーが非常に開けにくい。
★ペットボトルの蓋が開けられない。ペットボトルは太ももの間に強く挟んで健常な左手で力を込めたらほぼ開くようになりました。
★病院食に付いている醬油やレモン果汁は、なんという名前かわかりませんが、絶対片手では開けられません。配膳係のおばちゃんや、看護師さん、医師に開けてもらっていました。
歯で嚙み切るのもやってみましたが、うまくは行きませんでした。よしんば開けられたとしても開いたとた途端に周辺に飛び散る恐れがありました。
★スマホで写真が撮れません。片手で撮る方法があるかもしれませんが、看護師さんに撮ってもらいました。
皆さんに大変お世話になりました。

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画像が回転しなかった。醤油が付いています。

長くなるので今日はこの辺で。

※皆様に心温まる励ましのコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。
それぞれにお礼のコメントを返信したいのですが、利き腕でない左手での返信が難しく出来ません。
ごめんなさい。でも、勝手ながらコメントを読ませていただく嬉しさがあり、コメント欄は閉じないでおきます。
宜しくお願いします。



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入院初めて(お産は別)、点滴初めて、手術初めての私が無事帰ってきました。
健常な左手に比べてチタンプレート手術の後の右手はすっごく大きい。


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これが俗にいう「ドラえもんの手」です。
持って行った帰宅用の服の袖が通らず、途方にくれました。
術衣で帰るわけにもいかず、夫にゆるゆる袖の服を買ってもらうのも無理と思いました。

仕方なく、病院のコンビニで、L寸のTシャツを買って着てみたらなんとかドラえもんの手が通りました。

この手で暫く過ごすことになるのでイオンでふりふり袖の服を3枚購入。
本当はふりふり袖の服は苦手なんだけど・・・

さて完治するのに1か月かかるらしいので、当分はお絵描きはできません。家事も夫の補助ぐらいしか・・・・

病院ネタがありますのでしばらくは写真でお茶を濁します。
宜しくお願いします。

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モモは元気です。2日ぶりに会ったら喜びを全身でくねくねして嬉しそうでした。

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宜しくお願い致します。

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